ENG公式
役者佐藤修幸の演劇プロデュースユニット
LAST SMILE

DMF/ENG提携公演vol.5「LAST SMILE -ラストスマイル-」登場キャラクター

▼登場人物:キャスト

【現代】

▼西船橋 鉄道:黒貴
秋葉原駅の駅員。父親のコネでいやいや就職させられた。
「電車来ないの俺のせいじゃないのに… 意味ないことばっかやらされるし、地獄だよ」
ストレスは限界値。彼はついに、あるいたずらを決行する!

▼平井:鵜飼主水
電車内のスリで日銭を稼ぎ、先の見えない暮らしを送る。
「俺は人生を意味あるものにするために、日々こう…力を貯めてんだよ」
未来の見えない不安に煽られ…彼はミスを犯す。

▼津田沼:楠世蓮
浪人するも憧れの志望校に受からず、泣く泣く滑り止めの大学へ通う。
「私もね、毎日楽しくないの… 大きいことしたいよね。意味とかありまくりの」
月始めなのにラスト千円…
【人は水だけで何日生きられる?】と検索しつつ、電車に揺られていた。

【藻海】

ジーベック・サイド


▼アイリー:楠世蓮
ジーベックの最高権力者である「総督」の地位に就いて、数ヶ月…戦況は思わしくない。
「黙れ… 今後の命令違反は死をもって償うと知れ」
勝利を悲願する仲間の思いを、小さな肩に背負わされ…彼女はその心を鉄に変えた。

▼ラン:高田淳
ジーベックの副艦長。部下から厚い信頼を寄せられている。
総督が幼い頃から側に仕え、支えてきた。
「アイリー様が望むなら何だってやる…!」
総督と部下の溝を埋めようと努めるが、彼自身もまた総督から遠ざけられてしまう。

▼シャオロウ:松木わかは
寝返ったメイズンに代わり、ジーベックの新しき参謀に就いた。
「終わらせて見せるわ。海王丸を沈めてね」
孤立した総督の信任を一身に受ける。
勝利の先にある世界のために…手段は選ばない。

▼モンロン:黒貴
ジーベックの操舵手。
類い稀な操船術と剣の腕から「ジーベックの英雄」と呼ばれる。
「こう刃をかわしてると、ふと思わないか…? 俺たちが戦う…その意味を…」
迷いをかなぐり捨て、彼は藻海最強の宿敵に、
兄の形見の剣を振りかざした。

▼ミンシャー:森岡悠
ジーベックの測量士。
雲の流れから重力を読み、モンロンの操舵をサポートする。
「あなたがいてくれたから何度も救われた。だから辛い時は、モンロンも頼って…」
恋人の…いつもと違う様子に戸惑いながらも、
彼女は懸命に目の前の彼を支えようとした…

▼銀次:鵜飼主水
好きな女のためという軽薄な理由で、仲間を裏切ったアサシン。
「出会った時から、俺の身と心はあんたのもんだ」
先の見えぬ争いの日々。
裏切り者の烙印と引き換えに、彼は…命を燃やす意味を得た。

▼ジャン:織田俊輝
ジーベックの斬込隊長。
戦場に明るく響く彼の気合いは、苦しい時も仲間の士気を盛り上げてきた。
「何はともあれ! この戦況を打破するためには一致団結です!」
だが戦況が悪化の一途を辿る現在、彼の声はもう…仲間に届かない。

▼ルーシェン:星璃
モンロンにライバル心を燃やす、ジーベックの荒ぶる戦士。
「四百五十年の大戦を終わらす英雄は、このルーシェン様しかいねえと思わねぇか!」
ある日、抜け殻のようになったライバルをみて、
彼は抑えられない気持ちをぶつける。

▼ウェイ:田嶋悠理
ルーシェンを「アニキ」と慕うガラスハートの腰ぎんちゃく。
「明日ヤローはバカヤローだ!このヤロー!」
アニキを英雄に押し上げるため、
今日も元気に!少し遠めから…モンロンを煽る。

海王丸サイド


▼村上春蔵:石部雄一
海王丸の頭領。わがままで横暴。口より先に手が出る性格。
「ものどもぉっ! 飲めや!唄えや!海王丸じゃ!」
仲間にも極秘で進める大いなる策は、実現まであと一歩に迫っていた…

▼九鬼勇夏:梅田悠
先代頭領の娘。
「海王丸の太陽」と呼ばれる程のカリスマを持ちながらも、
副官として頭領を支える。
「ものども…切り刻め…」
彼女が刃を振るえば、いかなる戦況も覆る。
嵐の如く蹂躙する女帝の姿は、敵兵を恐怖に陥れていた。

▼司アキ:中野裕理(宙) 安達優菜(空)
一見、生意気で無邪気な少女だが、海王丸のナンバー3と称される。
「千里眼」と呼ばれる異能の力をもって、勝ち戦をもたらしてきた。
「俺は勇夏と春蔵と一緒で幸せなんだ」
誰よりも彼方を見て取るその瞳の先にはいつも…
幼い頃から共にいた家族の姿があった。


▼メイズン:寿里
海王丸で兵器開発に携わる。
村上の引き抜きで、あっさりと寝返った過去を持つ。
「胡蝶の笛を吹けば、死すらなまぬるい苦しみからも逃れられるぞ」
未来の自分に起こることを知り、最後の一手を動かす時がきた…と悟る。

▼すみ:八坂沙織
メイズンの助手として兵器開発に携わる。
その頭脳はメイズンを凌ぎ、藻海一という噂も…
「地面を持たない空に、何の意味があるの…」
勝利の先にある世界を信じて…
かつて地上で猛威を奮った「ある兵器」の復活を手伝う。

▼義助:門野翔(宙) 福地慎太郎(空)
「海王丸の刃」の二つ名を持つ…藻海最強の剣士。
村上の親衛隊として、降り掛かる刃を斬砕する。
「どちらがこの藻海一強き刃か、今こそ決する時…!」
戦場で敵無しだった彼が初めて斬れなかった人間…
それは…ひとりの女だった。


▼茂長:松藤拓也
海王丸の斬込隊長。
村上の横暴なやり方が気に入らない。
「大将首如きで、我らの海王丸が沈むと思うな」
海王丸内に村上を嫌う人間は多い。
真っ向から反発しては、理不尽な扱いを受けている。

▼伊予:シミズアスナ(宙) 斉藤有希(空)
海王丸の弓使い。
九鬼を尊敬し、彼女から授かった弓を肌身離さず、大切にしている。
「その腐った性根…心の臓ごと射貫いてやる!」
仲間たちにも隠している…ある悩みを抱えている。


▼忠兵衛:佐藤圭右
かつては「赤鬼の忠兵衛」と呼ばれる猛者であったが、
戦の傷で前線を退き、甲板掃除の長となった。
「さぁ、皮はぐかぁ…爪はぐかぁ…」
数年前、村上の仲人で伊予を嫁にもらう。

▼もとちこ:斎藤未来
海王丸で代々幹部を務めた良家のお嬢様。
戦場には出ず、傷ついた兵の看護など、後方支援を努める。
「私の好きな人は今も…」
そして彼女は…運命の日を迎える。

武演隊

小野田唯

加納義広

高見彩己子

宮間里桜(RE-act)

小野流星

 

関連ページ
LAST SMILE 2019「公演概要」
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